ご心配不要です。
お手数でも見積もりは複数の会社に頼み、一番信頼出来ると思われる会社に頼んだほうが間違いはありません。
結果、見積もりだけで終わってしまったとしても、それで嫌な顔をするような会社には頼まないほうがよいと思います。
後悔しないためには、金額・会社の規模を重視されるより、実際に話してみて信用できるかを見極めることをお勧めします。

一般的には10年を目安にと言われておりますが、綺麗な状態を保ちたいのであれば早目の塗り替えをお勧めいたします。
痛みの具合がひどくなればなるほど、工事の金額は割高になります。
お客様の目から見て、もしかしてそろそろ塗り替え時なのかな?
と思ったら一度専門業者にご相談されることをお薦めします。
どこの塗装業者も無料で相談にのってくれるはずです。

もちろん通常通り生活できます。
ただ足場の架設時や高圧洗浄時には安全面を考慮してしっかり窓を閉めてください。
あとは洗濯物ですが塗装箇所によってご遠慮していただく場合があります。
注意が必要な場合はその都度ご案内差し上げます。

外部工事の場合は全く問題ありませんが、
室内工事の場合は、基本的に留守はさけていただければと思います。

戸建住宅の塗替え工事で(屋根の塗装別で)平均2週間弱です。
この2週間の中には、雨で仕事が出来ない日や日曜日は含まれません。
足場を取り付けてから外すまでの“実働日数”です。

まずはお知り合いの塗装屋さんがいれば、見積もりをお願いしてみましょう。
そして複数の業者に見積もりを依頼してみてください。
業者によって見積金額は異なります。
どの材料を使って、何回塗りでいくらなのか。
細かく説明できる業者に頼むようにしましょう。

中には3回塗りのところを1回で済ませてしまったり、下地処理が不十分だったり。
そんな、「利益を追求する悪質業者」の被害例が後を絶ちません。
弊社 光装建では、施工工程を一つずつ写真に撮りお客様に提出させていただきます。
それでも心配だというお客様には、工程終了ごとに説明するようにしております。

塗装の原価の中に20%~50%のマージン料にが含まれることがあります。
仕事を受注して、作業自体を下請けに丸投げする営業会社の場合は必要な利益です。
これが直接施工会社であれば、20~50%はコストカット出来るわけです。
当然、同じ塗料で同じ面積を施工しても会社によってかなりの差がでてきます。
営業会社の場合、下請けの会社の当たり外れが大きく、価格が高い割には仕事の内容が伴わない場合もあります。
また、営業会社でも安い場合、下請けに満足な費用を支払っていないことがほとんどで、手抜き工事の大きな要因になります。
営業会社は当然ながら営業力が強いことが多く、資料やホームページを見ると一見よさそうに見えます。
営業会社は、ホームページにも『下請けの職人』を『自社の職人』だと掲載している会社も多く、『直接施工だから安い』などと虚偽表示も平気で掲載しています。
塗装・リフォーム業界以外の方がぱっと見では営業会社か直接施工会社かは判別できないでしょう。
営業会社にもしっかりと下請けを活用していい仕事を提供する会社もあるようですが、所詮は丸投げなので適当な営業会社が多いのも事実です。
塗装・リフォーム業界には仕事に拘りのない営業会社がかなりの割合で紛れ込んでいるので、満足のできる塗装・リフォーム工事をしたいのならば、複数の会社に相見積もりを依頼して、直接話して信頼できるかどうか見極めることが重要なのです。

もちろん塗料の指定は可能です。
お客様が使用したい塗料があれば何でもおっしゃって下さい。
その塗料がお客様の工事に適さない場合は、その旨をご説明させていただきますし、素材に適した塗料であれば対応させていただきます。

塗料にはその商品・種類によって耐久年数が表示されていますので、これもよく聞かれるご質問です。
耐久年数とは専門的に説明すると、光沢度が80%以下に落ち込むことを表します。
○○塗料が○年と記載してありますが、これは平均的な耐久年数であり、実際の耐久年数は現場ごとに異なってきます。
建物全体の耐久年数に最も影響するのはやはり施工精度であり、適当な施工であれば耐久年数は短くなりますし、しっかりとした施工なら耐久年数は延びます。
くれぐれも間違いのない業者をお選びください。

どこに頼んでも同じということは基本的にはありません。
塗装もリフォームも結局作業するのは人ですので、どうしても職人一人一人の性格が出てしまうのです。
特に、塗装などは一見簡単な作業に見えるかもしれませんが、逆に考えれば一見だけでは手抜きかどうか判別しにくい作業なのです。
直接施工の会社ならば、会社の中である程度の施工精度の均一性が出るのですが、営業会社の場合はどこの下請けに頼むかは、タイミングと価格次第なので、当たり外れが非常に大きくなります。
間違いない工事を行うためには、実際に複数の業者に会ってみて比較し、知識・技術・相性全てにおいて安心できそうだと納得できる会社を選ぶことが必要です。

もちろんです。
基本的に問題が発生しないように、心掛けて施工し、引き渡し時に確認していただいて完了するのですが、
お引き渡し後になにか気になる点を発見した場合はいつでもお声をかけて下さい。
弊社が施工した箇所であればメンテナンスにお伺いします。
もちろん施工不良に該当する場合は無料で対応いたします。

塗料は大きく分けると、弱溶剤型塗料・強溶剤型塗料・水性塗料の3種類に分類されます。
既存の外壁の種類によって使用する塗料の種類は異なりますが、最も塗り替えリフォームに適しているのは、弱溶剤型塗料と水性塗料になります。
水性塗料はシンナーを使わず水で希釈をしますので、ほとんど匂いがありません。
弱溶剤型塗料はシンナーで希釈をするため、施工中、多少匂いはありますが、乾燥すればほとんど気になりません。
もちろん塗料の匂いが気になるかどうかは、その人次第ですので、施工中は窓の開け閉めで換気を調整して対応していただくことになります。
お客様が息苦しい思いをしないように、換気にも留意して施工いたしますのでご安心ください。

一般の方が専門的な知識が無いのは当たり前のことです。
ただ、今弊社のホームページをご覧いただいているということは、ある程度の知識は得ようという意識をお持ちの方だと思いますので、心配ありません、まずは大丈夫です。(笑)
我々は、不安を感じているお客様に対しては、事前に説明して必要最低限の知識を理解していただくことも仕事の一つだと考えています。
お客様に安心していただけるよう全力を尽くすのがプロフェッショナルの仕事の一つです。
不明点などがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。相談は完全に無料ですから。

派手なショールーム・立派な事務所・技術の全くない営業マン・働かない経営者への報酬 直接施工店はこれらの経費をかけないことが多く、地味なので一見小さい会社だと思われがちです。
ただ考えてみてください。これらの経費はすべてお客様の工事金額に乗っかってくるのです。
だからこそ弊社では、なるべく経費を抑え、その分はお客様に還元するようにしています。
直接施工の一見小さい会社だからこそ、選んでいただいたお客様に満足をしていただくことが何より大切だと考えています。

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